首の痛み 寝違え 東村山市恩多町在住 20代女性のケース | 恩多整体院 (東村山市)

首の痛み 寝違え 東村山市恩多町在住 20代女性のケース

症例・肩こり | 2017.12.21
■来院した方
20代女性 アルバイト

■来院動機
当院に来院する5日前に急に首が動かせなくなる。
首の可動域が著しく制限され、特に下を向いた時に激痛が走る。
工場に勤務しているため、下を向けないと仕事にならないから、5日ほど休み、シップと飲み薬で様子をみた。
しかし、痛みが変わらないため当院へ来院。

■症状
頚部の動作痛。(下向きが特に辛いが、どの方向も痛い)
首、右の肩上部にシビレ感あり。
右背部、肩甲骨内側に鈍痛あり。

今回寝違いする前から、肩こりや頭痛はあった。

■原因
この方は、右肩甲骨が左に比べて高くなっていました。
右利きだから、よく使う側が高くなるのは普通なのですが…(肩甲骨周囲の筋肉の牽引に依る)

この方の肩甲骨を調べてみると、動きが悪くて指も入らない状況でした。
肩甲骨の動きが悪くなったせいで、首と肩甲骨をつなぐ筋肉が緊張し痛みを起こしたのだと予想されます。

■施術
【初回】
肩甲骨周囲の筋肉を緩めてから、肩甲骨の癒着を剥がす施術をしました。

【2回目】
前回後、痛みはほぼ感じなくなった。
しかし、動きはまだぎこちない。
肩甲骨の他に原因を探したところ、喉の横を走る筋肉の硬結も悪さをしていました。
仕事で下を向く時間が長いため、疲労して硬くなってしまったのだと思われます。

2回目からは筋膜へのアプローチも取り入れました。

【3回目】
痛みなく、スムーズに首を動かせるようになった。
しかし、長時間仕事をすると肩が凝り、頭痛がするときもある。
それ以外の日常生活では何も支障がない。
仕事ができるように首が動くようになればいいので…という本人の希望により、施術を一旦終了としました。

【施術者より】
今回は一旦終了としましたが、おそらく再発するケースだと思われます。
それは芯が残っているからです。
痛みが消えれば治ったと思っている方は多いですが、歪みは残っています。
その歪みは何年、何十年という時間をへて作られてきたので、3回の施術では取り切れません。

このことは本人にもお伝えしましたが、痛みが消えたらいいという考えでしたので、それ以上は深追いしませんでした。
これ以上借金を増やさぬように、日々のセルフケアを頑張ってほしいと思います(>_<)

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