【なぜ、子どもの巻き爪が多いのか】 | 恩多整体院 (東村山市)

【なぜ、子どもの巻き爪が多いのか】




こんにちは。
東村山市 恩多整体院代表の小畠です。




今日は、
【現代の子どもに巻き爪が増えている理由】について、
私の考えを述べさせて頂きたいと思います。




巻き爪は年を取ってからなるもの、という認識が多いようですが、
実は小学生や中学生からのご相談もとても多いです。
厳密には、巻き爪ではなく、陥入爪の方が多いですが、、、
陥入爪は爪が皮膚の中に沈み込む病態で、激痛、炎症、化膿を起こします。




ではなぜ、今の子供たちが巻き爪や陥入爪になりやすいのか、
私の考えを述べたいと思います。




子供が巻き爪・陥入爪になる原因  



①道路


東京は舗装された道路が多いですよね。
私は田舎育ちですから、東京はコンクリートが多いなーという印象です。
舗装された道路はとても歩きやすいのですが、
足の指で踏ん張ることが少ないため、筋力低下を招きます。
高齢者に巻き爪が多い理由でも述べましたが、筋力低下が巻き爪を発症するリスクなのです。




②靴のサイズ 


成長期の子供はすぐに足が大きくなりますよね。
”気が付いたらお子さんの靴のサイズが合っていなかった…”
なんてご家庭も少なくないのではないでしょうか。。


すぐに足が大きくなってしまうから、ちょっと大きめの靴を買って、、、
というご家庭もあるのではと思います。




靴が小さいのは当然よくありませんが、
すぐに足が大きくなるからといって、大きめの靴を選ぶのもよくありません。
理由は、靴が大きすぎると、中で足がずれてしまって指を使えなくなり、筋力が落ちるからです。
成長期の場合は、一番長い指(親指か人差し指)とインソールの先端の距離が1.5センチ以内が理想です。




③アーチ(土踏まず)の未発達


赤ちゃんの足を見ると、土踏まずがぺったりとしてますよね。
土踏まずは一人歩きができるようになってからすこしずつ形成されていき、
13歳~15歳くらいまでに完成します。
その間は偏平足ですから、指の力が強くありません。
しつこいですが、それによりリスクが高まります。




3つ挙げましたが、共通しているのは指の筋力が弱いという点です。
実際、「指を曲げてみて」っていうと親指の第一関節が曲がらない方がほとんどです。
これに加えて深爪だと、さらにリスクが高まりますので爪の切り方にも注意が必要です!
そうならないように、歩行時は親指でしっかりと地面を蹴って歩きましょうね!




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