院長:小畠 征悟

- 資格
- 柔道整復師(国家資格)・AKS療法士・上級AKS療法士・足爪補正士
- 生年月日
- 1985年(昭和60年) 9月15日
- 出身地
- 北海道 恵庭市
- 家族構成
- 妻、長女、長男、次男の5人家族
- 施術経験
- 21歳から従事し現在20年目。(2026年4月現在)
ホームページへのご訪問ありがとうございます
はじめまして!
おんた整体院代表の小畠(おばた)と申します。
この度は当院に興味を持って下さりありがとうございます。
当院は受付~施術全てを、私一人で行っています。
あなたの施術を担当する人間がどんな人物なのか、気になる方もきっといらっしゃるでしょう。
そこでこのページでは私のプロフィールをご紹介しますので、興味ある方はご覧下さい。
なぜ施術家を志したのか

私は中学から高校の6年間、柔道部に在籍しておりました。
当時と比べて現在は15kgほど体重が落ちたため、柔道をしていたように見られないことが多いですが、一応、二段を取得しています。
残念ながら柔道の才能はありませんでしたが、筋トレが好きで、中学時代は腕立て・腹筋・背筋・スクワットを毎日欠かさずやっていました。そして高校時代はウェイトトレーニングに出会い、みるみる身体が大きくなることに喜びを感じていました。
その当時から筋肉の名前を覚えるのが好きだった、いわゆる“筋肉オタク”だったのです(笑)。
高校3年の時、両親には大学進学を勧められましたが、私は専門学校への進学を志望しました。
筋肉好きが講じて、もっと体の勉強をしたいと思ったからです。人の役に立ちたい思いも強かったので医療系の分野を探したところ、柔道整復師・理学療法士・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師など多くの進む道がありました。
どの学校に行くか悩みましたが、学生時代に接骨院でお世話になった経験から、柔道整復師の道へ進むことを決めました。
苦しくも楽しかった修業時代
専門学校を卒業して柔道整復師免許を取得した私は故郷を離れ、東京の接骨院グループの会社に就職しました。
その会社は全国50院ほどあり、私の初めての所属先は大阪市住之江区にあるセントラルスポーツクラブ内の接骨院でした。
そこは午前10時~夜23時まで営業しており、新人だった私は早番遅番など関係なく、朝一番の掃除から夜の締め作業まで毎日こなしていました。
当時は上司とルームシェアしていたため、仕事終了後も夜中2時頃までマッサージの練習が続くこともよくありました。
一年目は毎日のように怒られるし、両手の親指は毎日ズキズキ痛むしで大変でしたが、色んな学びがあり楽しい日々でした。
その頃、北海道の整形外科で働いていた友人から、肩関節脱臼の処置をしたことを聞きました。
当時私が任される仕事はマッサージだけでしたから、正直友人には(先越された~)という思いがありました。(笑)
マッサージも大事な仕事ですが、実は柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫・肉離れなどの処置が本来の業務です。
せっかく上京したのだから外傷処置の技術は身に着けたい!その思いはずっとありました。
もう少し腰を据えて働きたい気持ちがありましたが、スキルアップのために板橋区にある接骨院へ転職しました。
そこは30年以上続く接骨院で、骨折や脱臼などケガをした方がよく来院されていました。
これほど外傷が来る接骨院はそんなに多くないので、良い経験をさせてもらえたと思います。
葛藤、そして独立
修業して7年が経った頃、北海道へ戻ることも考えましたが、東京に残ることに決めました。
28才の時に東村山市に拠点を移し、市内でグループ展開している会社に入社。
そこでは武蔵村山と新秋津の接骨院で分院長を経験させていただきました。
当然ですが、分院長といっても自由に何でもできるわけではなく、会社の方針は守らなくてはいけません。
そこでは健康保険を使った施術がメインでした。
実は健康保険を使った施術には制限があり、必要な施術を十分に提供できないことがほとんどでした。
(保険の制限さえなければ、私の持つ知識と技術をすべて使って楽にすることができるのに。)
そんな想いを抱きながら仕事をする内に、独立することに興味がでてきました。
しかし私には、当時生まれたばかりの長女がいたため、”挑戦よりも安定が大事” ”失敗は許されない”と、自分の気持ちに蓋をしていたのです。
そんな時に妻が「やりたいようにやってみたら?」と背中を押してくれて、資金無し・人脈無しの状況から独立しました。
なぜ、慢性痛専門の整体院にしたのか

柔道整復師は外傷の処置ができなくてはいけない。修業時代はそんな想いが人一倍強かったです。
しかし実際に接骨院に来る方々は、ケガよりも腰痛・肩こり・膝痛などの慢性症状が多いことに驚きました。
もちろん外傷の処置は重要ですが、何十年も膝が痛くて苦しんでいる方の話を聞くと、慢性症状を治せるようになることも施術家として大切だと感じたのです。
その想いを形にしたのが、《3ヶ月以上続く慢性痛専門の整体院》です。
どこへ行っても良くならなかった方へ必要なケアを十分に行うことで、「ここに来て本当に良かった」と笑顔になってほしい。
初めての整体院は不安も多いかと思いますが、当院では初回限定キャンペーンをご用意してますので、あなたにとって心地よい整体院かお試しいただければ幸いです。
私が大切にしていること

不調を和らげることだけがゴールではありません。
「痛みを気にせずバリバリ働けるようになった」
「家族と旅行に行けた」
「やりたかった趣味を再開できた」
という風に、“その方らしい日常”を取り戻していただくことを目指しています。
そのためには、あなたの話に耳を傾けること、身体の状態を丁寧に見極めることを大切にしています。
私を頼ってくださるすべての方に、「痛みのない生活が待っている」と信じて、日々施術に向き合っています。





お電話ありがとうございます、
おんた整体院でございます。